島の雰囲気、みどころ

<大楠>

樹齢約1200年といわれる巨木で、県の天然記念物に指定されています。

個人的な感想ですが、感じたことを少し。

大楠さん、海に向かって両手を広げているように枝が伸びています。

もっと、伸びる気みたい。


「そっちも好きにやったらいいんじゃない?」

そんなことを言われた気がした。


「ここにいても仕方ないでしょ?次、行きなよ。

いってらっしゃい。」


きっと来た人によって、感じることは違うと思うけど、

私はそんなお話をしてきました。


力強くて、前向きで、あったかくて、ゆったりと、燃えている。

そんな、志々島で出会った人々の気質の源が大楠さんなのかしら。


そんな場所でした。




<磯歩き>

干潮の時間帯には、磯を伝って島を一周できるとのこと。


一周する中では、磯じゃない所もありますよ。



お、潮引いてきた。



<町歩き>

見所というか、どこにいっても楽しめるのが志々島。

町ゾーンでは、懐かしい雰囲気に包まれます。


そして、あっちこっちで猫と遭遇する。


「あっ、どうも。こんにちは。」



猫以外にも、色々なモノに遭遇できる。





たそがれる場所も、たいていどこ行っても貸し切り。

端っこまで行ってもいいのよ。

ただし自己責任で(笑)



<志々島の休けい処・くすくす>

一人でテクテク歩いて、人恋しくなったらくすくすへ。

ちょっと、お茶を飲みながら、志々島グッズを物色できます。

パンフレットとか、地図もここ。


山地夫妻や北野さんがいる時は、

島の話を聞くと、何でも教えてくれます。

中はこんな感じ。

観光に来た方や、島の方がここで話してます。


『いってきました〜』

「どうなってたー?」


って、


くすくすの前を通るたびに、窓ごしに話するのが楽しかったなぁ。

さて、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、島の見所満載。


続きは、現地で体感してみてください!

志々島 北浦村から國創り

あなたも一緒に、志々島で國創りを始めてみませんか?

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